実験技術やITの進歩により、研究室レベルで大量データが発信されるようになりました。 しかし、データが広域に分散しているため、その利用が困難でした。
次の2つのアプローチで研究を進めます。
1. 広域分散ファイルシステムに関する研究 建部修見(筑波大学)
2. ファイルカタログシステムに関する研究 松田秀雄(大阪大学)
本研究は, 文部科学省の科学技術試験研究委託事業による委託業務: 次世代IT基盤構築のための研究開発 「e-サイエンス実現のためのシステム統合・連携ソフトウェアの研究開発」 における研究課題 「研究コミュニティ形成のための資源連携技術に関する研究」 として実施しています.